つぼのすゝめ, 頭痛

頭痛2 片頭痛

片頭痛は頭やこめかみ付近の血管が広がり過ぎたことによって、神経を刺激し痛みが出る頭痛です。

痛みの特徴としては、拍動性(ドクンドクンと血管の拍動と同時に痛みが出る)の痛みの他、光に対する過敏症、吐き気(吐き気・嘔吐は重要な所見)などがあり、筋緊張性頭痛とは異なった頭痛となります。

この頭痛は予防がすごく大事となる頭痛になります。

この頭痛が起こるイメージは

流れが悪くなり通りが悪くなっているところが、反動で急激に通ることで痛みを起こすイメージです。

よって普段の状態をよりよくすることで痛みが出る頻度を減少されることを目的に鍼灸をします。

頭痛

頭痛1(筋緊張性頭痛)

筋緊張性頭痛とは首・肩・背中(肩甲骨周囲)・咀嚼筋の筋肉が持続的に異常に収縮することにより、局所に軽微な鬱血(静脈の灌流状態)が起こり痛みを生じる頭痛です。

痛みが生じていることによりさらに筋肉が収縮を起こし悪循環になることもこの頭痛の特徴です。

ポイントにしっかり鍼灸をして筋緊張を緩和させ、痛みを軽減させることで悪循環から出れば1〜3時間で緩和することが多いのが特徴です。